SSLによるセキュリティ対策

WEBサイト上と利用者などの間でやり取りされる情報は、インターネットを経由して通信しているため、常に悪意ある第三者からの「盗聴」「改ざん」「なりすまし」などが発生する危険性があります。

簡単ホームページパック上で個人情報などを取り扱う可能性がある場合は、SSLサーバー証明書を導入して、通信データの暗号化によるセキュリティ対策を行うことをおすすめします。

WEBサイトの暗号化 FTP通信の暗号化

WEBサイトの暗号化

WEBサイトに、通常の「http://~」ではなく「https://~」でアクセスした際に、閲覧者のブラウザとWEBサイト間の通信データを暗号化します。フォームでの入力内容などの情報漏えいを防止できます。

暗号化通信のしくみ

ご利用方法

WEBサイトの暗号化は、[ドメイン認証型サーバー証明書取得代行サービス]のお申込みが必要です。
お申込み、ご利用開始後に、以下の内容をご確認ください。

  • 安全性の証明として、WEBサイト上にシールを表示できます。 [ 詳細はこちら ]
  • WEBサイトへのアクセスに暗号化通信をメインにする場合、WordPress管理画面で標準のURLの切り替えが必要です。
    [ お客様ドメイン名でのご利用開始設定 ] と同様の手順で作業してください。
  • コンフィグレータの「会員WEB設定」と「WEBアクセス制限設定」は、「http://~」と「https://~」でのアクセスそれぞれに制限をかけることができます。
  • 「https://~」でのアクセスは、「SSLアクセスログ」とSSLアクセスエラーログ」として記録されます。

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FTP通信の暗号化

ガンブラー(Gumblar、別名GENOウイルス)と呼ばれるウイルスや、悪意ある第三者からの攻撃により、パソコンからパスワードなどのFTP情報が盗まれ、WEB改ざんが行われる被害を防止するために、簡単ホームページパックのサーバーは、標準で「FTP over SSL(Explicit モード:ポート番号21)」に対応しています。

暗号化通信のしくみ

ご利用方法

FTP通信の暗号化は、標準状態でご提供しております。
以下の内容をご確認ください。

  • FTP通信の暗号化を行うには、「FTP over SSL」対応のFTPソフトの準備と設定が必要です。
    [ FTPソフトの設定 ]をご確認ください。
  • FTPでの通信は、[ ftpログ ] として記録されます。

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